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日本で虎を狩る?


先日のことですが、広島から義兄が来て

奈良でやってる正倉院展に行きたい...

ということでしたので案内がてら、

奈良国立博物館に行ってきました。



朝の8時過ぎには県庁横の駐車場は

もうすでに満車の状態でしたので

奥にある春日大社の駐車場に車を入れました。



でもこれがかえってよかったようで

朝の春日大社の参道はマイナスイオンがいっぱいで

ビックリするぐらい気持ちがよかったです。



博物館に着くと既に千人近い人が行列をつくっていたので

さらにまたビックリでした。



ボクは正倉院の宝物とかには特に興味は無かったので

全く期待はしてなかったのですが、

けっこう素朴なものばかりで、思ってた以上に

心にグッとくるモノがたくさんありました。



中でも紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)は

かなり印象に残っています。







自分がギターをやってたりするせいもあると思うんですが

この琵琶については、描かれている絵に惹かれました。


どちらかというと、この琵琶は裏面の装飾の方が

クローズアップされているんですが、

表面にはられている革製のバチ受け?に

水墨画のような絵が描かれているんです。







縦長の画面には、馬に乗って狩猟をし

その後で琵琶を弾き語りながらの

宴を楽しむ図が描かれていました。



その一番下の部分には馬に乗って

虎を追いかける様子が描かれており

「昔は日本にも虎がおって、虎狩りをしてた?」

という疑問のような驚きがありました。







奈良の天平の頃には日本にも虎がいて

貴族たちは虎を狩って楽しんでいたんでしょうかね〜?





しかし、いっぺんこの琵琶で弾き語り?を

してみたいもんです〜♪






    ♪

| 芭庵 | Life | 22:11 | - | - |
さようなら





昨日、ブックオフで

パラパラッと何冊か立ち読みをしてたんです。



すると一冊の本の目次に、



「さようなら」の意味は?



と書いてあったんです。



そんなこと今まで疑問に感じたことも無かったんですが

そんなふうに言われてみたら、

ふと

なんで「さようなら」と言うようになったんやろか〜?

みたいな興味がわいてきたので、

その先を読んでみたんです。




けっこう長い話だったので

簡単に言うと...



まず「こんにちは」と挨拶しますが

これは「こんにちは、ご機嫌いかがですか?」

とか、「こんにちは、お元気ですか?」とか続けていたものの

後半部分を省略するようになったとか...。



ちなみに昔は太陽のことを「こんにちさん」と

読んでいたこともあるそうで、今でも地方の方へいくと

そんな風に呼ぶところがあるそうです。



で、「さようなら」ですが....



最初の挨拶「こんにちは、お元気ですか?」

と始まり、「元気ですよ〜」と相手が答えるとします。

で、こちらが別れ際に「さようなら、ごきげんよう」と

続いていたのを、また後半部分が略されたものだ、とのこと。



ん〜〜

もひとつ解りにくい感じっすね〜



時代劇なんかでよく出てくる

「左様であったか... ならば...」

みたいな感じで

「左様なら(ば)、これにて失礼いたしまする...」が

「左様なら、これにて..... 」と

省略されていったのか、どうなのかは解りませんが、

最終的には現在の

「さようなら」だけを言うようになったとか。



なんとなくわかりました?



ボクが読んだときは、もうちょっと上手いこと

書いてあったんで分りやすかったんですが...

なんせ立ち読みでの記憶を基に書いているので....





でも「左様なら...」の「左様」は

なんで「左」なんでしょ〜ねぇ〜?









| 芭庵 | Life | 23:18 | - | - |
秋の夜長の音世界♪





昨日のことですが、桃谷のアニーで

かれこれ4ヶ月ぶりのライブでした♪



ここんとこ暫く飛び入りのライブにも参加できてなかったので

今回オファーをいただいて、

久しぶりにイイ緊張感を味わうことができました。



『秋の夜長の音世界♪』というタイトルのこのイベントは

ピアノやギターの伴奏をしてくれる方がいらっしゃったので

楽器が苦手な方でもライブに参加できるという点が

かなり画期的に思えました。



もし楽器は自信がないけど、ライブには出たい!という方も

けっこういてはると思うんで

こういうイベントが増えたら楽しいかもしれませんね〜♪






10/25 (sun) 桃谷アニー - - - - - - - - - - - - - - - - -


『Desperado』

『Livin' On A Prayer』

『おめでとう』

『また逢う日まで』












| 芭庵 | Live | 21:09 | - | - |
天理〜桜井〜都祁



最近は奈良方面によく行ってますが

先日、また奈良(天理〜桜井〜都祁)に行ってきました♪




行ったのは



大和神社(天理)

長谷寺(桜井)

與喜天満神社(桜井)

素盞雄神社(桜井)

三陵墓古墳(都祁)

國津神社(都祁)

都祁山口神社(都祁)

都祁水分神社(都祁)




朝、家を出てダァ〜っと廻ってきました。



都祁山口神社は地元の方の氏神さんですが

裏山の磐座までの道が

鞍馬寺にある木の根道のような雰囲気もあって

特に印象に残っています。



こういった感じで神社等を廻ってみると

自分の中で、何か

クロスワードというか

ロジックというか

ジグソーというか

そんな感じのパズルのようなものが

あったりするような...



うまく表現できませんが

そんなコトを感じました。
















| 芭庵 | Life(神社仏閣) | 23:17 | - | - |
姫路城




連休ですね〜♪

皆さんはいかがおすごしですか?




ボクはと言いますと.... 



何を隠そう...

実はボク、お城がけっこう好きなんです♪



好きやったことを思い出したと言った方が

正確なのかもしれませんが... (笑)



小学校の高学年から、中学生のころまで

お城が好きで、近場のお城なんかに行って

写真を撮ったりしていたんです。



んで、次は、姫路城に行こ〜♪

って思ってたのが中学のころでした。



で... この連休にやっと念願の

姫路城に行くことができました♪



白鷺が翼を拡げているように見えるということから

白鷺城とも呼ばれているので、どの角度から見たら

そんな風に見えるんやろ〜と思って、

色んな角度から写真を撮ったりしてみたんですが

残念ながら、ボクには、白鷺が翼を拡げているように

見える角度は見つけられませんでした。



でも、見る場所によって、

全然違う表情を見せてくれ、

ホントきれいなお城でした。




次は、安土城をなんとか再建してほしいんですが...

無理やろなぁ....











| 芭庵 | Life | 22:25 | - | - |
たなあげ?




たまぁ〜にですが

いろいろと相談をもちかけられることがあります。



やはりボクに対して金銭的な相談は皆無で

たいがい男と女の間に関することが多いようです。

というか、そればっかりです。



ホント人にはそれぞれ、

いろんな人生があるもんやと感心させられます。



で、話を聞いていて、

たまぁ〜にですが

自分自身ビックリするぐらい

イイことを言う時があるんです。



ボクだけがそう感じているだけかもしれませんが

ホント自分のクチから出たとは思えないような

神懸かり的な?言葉だったりします。



もちろん 

何かの受け売り的なことばっかりやとは思うんです。



でもたいてい “エエこと” を言えたその後で、

「自分では全然できてへんねんけど…」

みたいなことが心によぎって…



なんか… 

自分のことは棚に上げてるよなぁ〜 

みたいな…

そんなことを感じることが多々あります。



でも自分の経験値の範囲からだけで答えると

ロクな答えができないようなことは確実ですし...



とにかく話を聞いてるときは、真剣に

相手に前向きな気持ちになってもらうことを考えるんで

どうしても自分のことは棚に上げて

言葉を選んでしまうのかもしれません。



実際にはボクもどっちかっていうと

っていうか、完璧に“我欲”の強いほうやと思うんで

こういう時に、自分のクチと行動が

かけ離れていることを思い知らされるわけです。



「言うは易し、行うは難し」とか言いますが...



オマエももうちょいちゃんとやらんかい!

みたいなことを神様は教えてくれてはるんでしょうね〜










| 芭庵 | Life | 22:31 | - | - |
ばぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん♪



ここんとこ気になってる CM があります。

キムタクのでてるタマホームの CM なんですが...



視たことあります?



キムタクが「タマちゃん?」といったあと

タマホ〜〜〜〜〜〜〜ム♪ って歌が流れるヤツです。

最近は別のバージョンもあるみたいですが...



この CM で流れる曲、BURN という曲で、実は

ボクの芭庵という名前はこの曲から拝借したんです。



CM では、タマホ〜〜〜〜〜〜〜ム♪ となってるこの部分

原曲では、ばぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん♪ となっています。



そうです!

タマホーム♪ではなく

ばぁ〜ん♪が本家なんです!



ということで

原曲です。どうぞ...











| 芭庵 | Music(洋楽:Deep Purple) | 22:27 | - | - |
お出迎え、ありがとう♪




高野山から十津川村まで山道を約2時間半

十津川温泉に到着し1泊。

その翌朝、十津川村にある玉置神社に行きました。



実はボクの中で、今回の旅でのメインが

この玉置神社やったんです。



玉置神社は、標高1076mの玉置山のほぼ山頂にあり

熊野の奥宮と言われています。



とにかく交通の便がよくなくて、車がないとキツいところです。

でも車だと山頂近くの駐車場まで行けるので

高い山の上にあるわりに行きやすくてありがたいんです。



車で山頂手前まで来たあたりでビックリしたのが

2匹の野生のシカが出迎えて?いてくれたんです。



やっぱり山の中にはいてるんや〜

とか思いながら車で走っていると

駐車場につきました。



でも意外とここから神社までが長くて

けっこう歩きます。



しかしさすが世界遺産の熊野の森です。



ごっつい木だらけです♪



本殿の真後ろあたりにある神代杉は

樹齢3000年といわれ、

宿り木が群生し、スゴく風格があります。



神社の境内もスゴく広くて神秘的な雰囲気が漂っているんですが

スゴく優しい空気に満ちあふれていました。



とにかく交通の不便なところでかなり行くには

時間がかかりますが、ぜひお勧めしたいスポットです。












| 芭庵 | Life(神社仏閣) | 17:12 | - | - |
イキハヨイヨイ






お盆の休みを利用して

今回は高野山から十津川温泉、

熊野の山々を巡ってきました。



高野山は小学生の頃に行ったっきりで

ほとんど記憶には残っていませんでしたが

おかげで初めて行くような感覚でした。



朝早く出たので渋滞もなく

駐車場にも待たずに入れることができたんですが…



スグに駐車場も満車になり

高野山上の道路もすぐに長い行列ができたので

車での移動はあきらめて、大門から

壇上伽藍(だんじょうがらん)金剛峰寺

そして奥の院まで、約3時間ぐらい歩きました。


晴天で暑かったのですが、

陰にはいるとホントに涼しくて

その温度差にビックリでした。



お土産屋さんで、スゴくレトロな絵本があったので

つい買ってしまったんですが

まだじっくり読んでません。



しかし熊野の山深さにはビックリで

1000メートルを超す山を車で走ったりすることは

滅多にないことなんで、スゴく新鮮な気分でした。



帰りは紀伊田辺から高速に乗ったんですが

とんでもない渋滞で…



大阪まで5時間以上かかり…

渋滞中に何回も寝そうになりました。



でも日本にはまだまだ自然はいっぱいあるやん♪

と、実感できた旅でした。とさ♪










| 芭庵 | Life(神社仏閣) | 22:40 | - | - |
出会いとタイミング
評価:
高嶺 善包
明窓出版
¥ 1,500
(2004-04)


今年になってから、かなり本を読んでます。

今まで生きてきて、間違いなく一番読んでいると思います。



最近ちょっとペースは落ちてきましたが

待機中の本がまだ2〜3冊あるような状態です。



ちょっと前に梅田の堂島のジュンク堂に行きまして…

ここは座って本を選べるのでよく行くんですが

この日も10冊ほど中身を見ながら、買うべき1冊を選びました。



そして残りの本を元の棚に返してるとき

ふと何気なく1冊の本が目に入ったんです。



選んだ本1冊を買って、もう帰ろうと思ってたんですが

何となくその本を眺めていると、

これは読まないと… という気になってきて

その本も一緒に買って帰りました。



読み始めると、心の奥の方にまで

メッセージが届くような感じで

ちょっとビックリするようなことも

サラッと書いてあったりします。



でも、これまでおぼろげに感じてたことが

この本を読んだことで

かなりはっきりとしてきたように思います。



調べてみると、関連する本も何冊かあるようで

スグに4冊ほど取り寄せました。



そのおかげで、本屋さんで最初に買おうと決めた本は

後回しになってしまい関連の本を読み終えるのを待ってくれている状態です。



本もやっぱり出会いとタイミングですね。









| 芭庵 | Life(Book) | 22:19 | - | - |
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